【 映画 】Diner(ダイナー)は何を伝えたい映画だったかを考えた 【 蜷川実花 】

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んちゃ✋🏻 やゐだよ~~ ❁⃘

本日は映画 【 Diner(ダイナー)】についての

お話をしていくよ o( ^_^ )o

 

 

の前にインスタでアンケート答えてくださった

方、ありがとうございました!

 

 

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因みにその他のご意見は玉城ティナちゃん

でした 🧸

 

 

~ 目次 ~

  • dinerってどんな映画?
  • 観た感想や感じたこと(いい点・悪い点)
  • この映画はどんな人に向いている?
  • キャストについて
  • まとめ

 

 

diner

 

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ようこそ、殺し屋専用のダイナー<食堂> へ

そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋

専用のダイナー<食堂>。店主は、元殺し屋で

天才シェフのボンベロ。


「俺は、ここの王だ。

砂糖の一粒まで俺に従う。」


日給30万の怪しいアルバイトに手を出した

オオバカナコは、ウェイトレスとして売られて

しまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。

オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、

ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが

、始まる――!

 

 

感想・感じたこと

 

CMでこの作品を観た時「 藤原竜也出るなら

絶対面白い 」と思った方、少なくはないと思

います。ちなみに私はその1人です

 

 

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まず、私の中でのこの作品のイメージはキャラ

クターの濃い殺し屋たちが藤原竜也さんを

ベースに殺し合うサバイバル系の作品だと

思っていた。蓋を開けてみたらどうやら違った

ようだ

 

 

【 ↓ネタバレ注 】

 

 

まず主人公・玉城ティナさん演じるオオバカナ

。とあるきっかけで日給30万の怪しい

バイトに手をつけ、この世界へぶち込まれる。

ここで思った事はそんな行動力があるなら

この子はなんでも出来るだろと。間違いなく

日給30万なんてまともな仕事じゃないからね

 

 

オオバカ…ナコ…(小声)

 

 

そしてダイナーでボンベロ藤原竜也)と出会

う。これが彼女にとっても彼にとっても人生を

変える出会いに。

 

 

登場人物は

 

とめちゃくちゃ濃いメンツだ。因みに菊千代は

ブルドッグです 🐶

 

 

主人公・オオバカナコは幼い頃、母親に捨てら

れ祖母に育てられた孤独な少女だった。誰の事

も信じられず、唯一好きだった料理で【 美味し

い 】と言ってもらえるのが彼女の支えだった

 

 

そんなカナコが迷い込んだダイナーでは客によ

って提供するものが異なり、皿の置き方1つで

命を落とすことだってある世界だ。

 

 

  • 殺し屋になった理由
  • 殺し屋1人1人の背景

 

なども徐々に浮き彫りになってくるわけなのだ

が、正直私的には前後編にしてもう少し背景を

細かく観せてほしかった。中でも何故ボンベロ

が殺し屋になったのかが気になった。

 

 

例えば本郷奏多さん演じるキッド。このキャラ

は1度観たら忘れられないくらいにキャラが濃

い。勿論彼の演技力も相まっての結果である事

は明白。ただ、何故そこまで殺さなければなら

ないのかの背景が個人的にもっと知りたかった

1人でもある。ドラマだったらきっとあっだろ

うけど映画でやったら間延びしちゃうから無い

方が正解だったのかな…🤔

 

 

あとは窪田正孝さん演じるスキン。正直観てい

て苦しくなるキャラクターでした。スキンが

いつも注文するスキンのスフレはいつだって

ボンベロによって未完成の状態で提供される。

人によって生きる糧だったり生き方って違うと

思うんですが、絶望を糧に生きている人にとっ

完璧なものを提供されてしまったらそこが

ゴールになってしまうんですね

 

 

カナコのスキンに完璧な物を食べさせたいと言

う気持ちと、完璧なものを提供したらスキンは

いつか自殺してしまうと分かっていたボンベロ

 

 

どちらの気持ちも痛い程に理解出来るからこそ

このシーンはとてつもなく苦しかった

 

 

あとなにより小栗旬さんの使い方が贅沢すぎる

これはもう映画を観て「まじか!」と思って

ほしい(笑)

 

 

土屋アンナさん演じるマリアですが、スタイル

もよくとてもキレイで顔面も強いので大迫力で

観ることが出来たのですが、色々な人達の

とち狂った演技を死ぬほど見てきたのでもう少

し狂って欲しかった(?)演技と言うよりは

少し強めの土屋アンナという印象でした

 

 

最後に触れていきたいのは真矢みきさん演じる

無礼図。普段の真矢みきさんとは違った圧倒的

美しさがあった。演技を見ていてもいつもの

真矢さんとイメージが違ったので観ていて惹き

込まれたキャラの1人でした。

 

 

悪い点としてはストーリーが浅い印象を受けま

した。戦うまでも戦ったあとも疑問が疑問を

生んでいくイメージ。色々な点でもう少しだけ

説明が欲しかった。

 

 

この作品が伝えたかったことはただ殺し合うだ

とか料理は素敵だとか目だけで感じる情報だけ

だと足りない。自分が生きていく世界の新たな

道を作るのは親でも先生でも上司でも恋人でも

なく、自分だということ。

 

 

この映画に向いている人

 

大きなポイントの1つは蜷川実花さんの世界観

が好きかどうかということ。例えばサバイバル

系が好きだとか血まみれになる作品が好きだと

か、そういった人たちには正直不向きかなと。

 

 

理由は特別血が吹き出るような演出はないから

 

じゃあどうやって殺し合いが発生するのか?

確かに服は血まみれになるのですが、蜷川実花

さんらしい花での演出がなされます。普段は

グロ系が好きな私ですが美しいと言わざるを得

なかった。サバイバルの演出もこのような魅せ

方があるのか…と眺めるように観ていたような

気がします。

 

 

圧倒的に私がこの作品に魅了された理由として

私自身が日陰で生きているから。カナコの様に

【誰にも必要されてないから】と思う事はない

ですが、生きていて嫌な事や下向きな事の比率

が大きい人間なのでこの手の作品はめっぽう弱

い。

 

 

ただ訳の分からん選曲によって1度激萎えした

これ、私だけかな?(笑)

 

 

映画だから仕方ないと思うけれど圧倒的主人公

補正。何故そこまでカナコに惹かれるのか。

スキンがカナコに惹かれる理由は分かるんです

がね

 

 

キャストについて

 

この作品を観るにおいて藤原竜也ベースではな

玉城ティナベースだということを視野に入れ

てほしい。玉城ティナちゃんと窪田正孝さんの

ファンの方は間違いなく楽しめます。あとは

宝塚が好きな人。真矢みきさんが本当に圧倒的

 

 

本郷奏多さんに関して、演技がお上手すぎて

狂気なのでそこは注意。本当にあの人いい意味

でやばい。怖い。

 

 

~まとめ~

  • カナコ(玉城ティナ)をベースに殺し屋たちが繰り広げる映像が美しい映画
  • 主人公補正バッキバキ
  • キャストが豪華な分、期待していた完成度よりは低かった
  • 曲使いが微妙
  • スキンのストーリーがとにかく苦しい
  • こんなに危ない橋を渡らなくとも人間は変われるよ

 

 

以上です✋🏻参考までに ✾

 

それじゃあまたね~~

 

 

𝔂𝓪𝓲 ❁⃘