【 絶望プリズン 】第4章 ❁ 〝 信じる 〟 【 スタジオわさび 】

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こんちゃ!どうも、やゐです 𓅦 ❁

本日は絶望プリズン第4章のお話をしていきた

いと思います!気がついたら折り返し…!

最後までお付き合い頂けると幸いです ⌄̈⃝

 

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第4章では修学旅行で京都に向かう2年B組。

主人公・ノブユキは夢である景色を見ていた。

 

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修学旅行の候補で出ていた場所がたまたま

夢で出てきたあの景色だったのだ

 

以前、これ以上関わるとオカルト部に危害を

加えると狼の被り物をした〝誰か〟から脅され

れいた主人公は京都でこの場所に行く理由を

オカルト部にハッキリと伝える事が出来ない

まま、修学旅行先は京都に決定し、その日を

迎えた。

 

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そして夜を迎える…

 

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何時間も話し続け、話題は『 兄弟 』に

ついての話になった。

 

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キスケの意味深発言、これ覚えておいて下さい

 

修学旅行最終日

 

この日は自由行動で、各自が好きな行動をする

というものだった。大体自由行動って言っても

好きな人たちと回るものでは…?とも思った

けれど、主人公は1人で回らざるを得ない状況

ですのでね

 

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しかし、1人でその場を散策する事は出来ず

じまいだった。その理由はキスケとはぐれた

シロウが着いてきたからだった。

 

その場所が過去にまつわるかもしれない。

が、その場所を見たからといって記憶が戻る事

がないということを全てシロウにうちあけた

 

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夢の中では〝 鈴 〟の音がしていた。

その音を辿ると神社に辿り着いたのだ

 

そこで主人公はまた倒れてしまい、記憶の一部

を甦らせる。過去に主人公は修学旅行で京都に

来ており、そこで火の中に願いを込めた紙を

入れると叶うというものを見つける

 

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それを〝 俺らの秘密基地 〟でやってみよう

と言い出すのだ。ただでさえ子供だけで火遊び

は危ないというのに秘密基地というきっと

空気の通り道も少ないであろう場所で行う

なんて危険なことは百も承知だが、子供の

好奇心に勝るものは無い。本当に危ない

 

そこで主人公の意識が戻り、バーに帰ると…

 

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また狼の被り物をした〝 誰か 〟が登場。

明日の夜、学校に『1人』でこ来いと告げら

れる。

 

 

そして次の夜を迎える

 

1人で学校に向かう主人公。足音がするので

振り返るとそこには

 

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キスケの姿があった。何故いるのか尋ねると

最近主人公の様子がおかしいので話を聞きに

行こうとバーに行くと、主人公が出かける姿を

見かけたので着いてきたとのこと。

 

誤魔化しも聞かなくなり全てを打ち明けた所で

何者かにスタンガンで打たれ2人とも意識を

失ってしまった。

 

 

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目が覚めるとそこは理科準備室だった。

ガスが蔓延しており、早く脱出しないと命が

危ない。脱出をクリアするとそこにはルイ

キスケの姿があった。主人公を心配したルイ

シロウも駆けつけたらしい。ではシロウは?

 

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中庭に向かうと刺され、倒れるシロウの姿が

あった。救急車を呼ぼうとすると

 

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何故犯人はここまでしてオカルト部を狙うのか

気になるところですね…

 

バーに戻り主人公・キスケは犯人の姿を見て

おらず、シロウは犯人がつけていたとある物を

見てしまったという。それは

 

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オカルト部しか持っていないバッジだったと

いう。このバッジはオカルト部にしか配られて

いないので内部犯行の恐れが高い。

 

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主人公は何者かに脅迫文を送られていることを

オカルト部に告げ、微妙な空気になり第4章は

終わりを告げた

 

友達や仲間を疑いたくないという気持ちと

シロウが見た部のバッジ、脅迫文…誰を信じ

誰を疑えば良いのか分からない状況は中々に

辛いものがありますね。信じていたからこそ

信じたいし信じられないのは辛い…

 

そんな状況で一体オカルト部はどうなって

しまうのか?第5章からはどうなっていくのか

次回に続きます!それじゃあまたね ⌄̈⃝

 

p.s.次回は少し日をまたぎますm(_ _)m

 

 

𝔂𝓪𝓲 ❁⃘