【 絶望プリズン 】第5章 ❁ 彼女を救いたい 【 スタジオわさび 】

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おはにちばんは 🔅 どうも やゐです 𓅦

だいぶ日にちが空いてしまいましたが

本日は絶望プリズン 第5章 についてのお話を

していきたいと思います ⚑⁎∗ ⚠️ネタバレ注意

 

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~ 目次 ~

 

物語りの始まり

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第5章ではまずオカルト部内が疑心暗鬼に

陥り、会話すら出来ない心苦しい幕開けだった

 

何せ〝 もしかしたら仲間内に犯人がいる 

かもしれないのだからね。

 

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教室では相反して言い合いをする神宮寺キヨコ

内ノ宮サトミの姿があった。どうやらキヨコ

は学園の方針に疑問があると学園内で勝手に

演説をしていたらしい。

 

生徒会長である黒木フミに対し頭が上がらない

サトミは黙っておくわけが無いんですね…

そして全校集会のため、生徒は体育館へと

移動した

 

体育館へと移動すると理事長の黒木トオル

話が始まる。話というのは最近起きている

ドッペルゲンガー騒動についてのものだった。

 

ここで理事長は

学生の本分は勉強だ。

学業以外のことは無意味である

との発言をする。是非、この発言を覚えて

おいて欲しい

 

そして事件は起こる

 


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理事長の元に赤い液体が降ってきた。それに

加え、ナイフまで飛んできたのだ。数センチ

ズレていたら理事長に刺さっていたと言っても

過言ではない。

 

驚く間もなく停電が起こり、次の瞬間体育館に

音楽が大音量で鳴り響いた。一体何が起こって

いるのか?隣の人の声すら聞こえないレベルだ

 

電気がつくと壁に何かが書かれている様だった

 

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理事長、これからお前のすべてを奪って

やる。お前だけは絶対に許さない必ず…

殺してやる

 

と書かれていた。

一連の事件の犯人は誰なのだろうか?

だが主人公は迷った

  1. ドッペルゲンガー探しをすればあいつに殺されるかもしれない
  2. ドッペルゲンガー探しを辞めれば自分の記憶は戻らない

悩んだ挙句、主人公はドッペルゲンガー探しを

開始した

 

調査パート

 

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❁ 推理パートで分かったこと ❁

  • 壁の落書きを調査すると、壁がベタベタになっていることが分かった
  • 壁の下部には壁と同じ色の紙が貼られていたことが分かった
  • 理事長は今回の事件を意地でも世間に公表する気がない。それ所か警察にも言うなと口止めしていることが判明した
  • キヨコの演説後、フミが理事長の娘だということが判明した
  • キヨコは生徒会長になれなかったことが悔しく、一方的にフミをライバル視している
  • 監視カメラに犯人の映像が映っていた。その映像は理事長が持っていったそうだ

 

体育館で合流した主人公とキスケは理事長が

持っている映像を見るべく、理事長室に行き

映像を確認しはじめた

 

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するとそこには見たことの無い緑髪の女 の姿

があった。のちに合流したルイマチこの子

の存在を知っているようだった。

 

ネットで有名な歌い手で、彼女は年齢、名前も

不明で誰もプライベートの彼女を見た事がなく

NO NAME と呼ばれていた

 

何故彼女は事件を起こしたのだろうか?

まずは彼女のライブに行ってみることにした。

 

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が、チケットは完売。

ライブに行くことすら許されなかった

 

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そこに救世主のシンノスケが現れる。半ば脅迫

じみた交渉で中に入ることが許されたが

そこに彼女の姿はなかった。

スタッフの話を聞くところによると、彼女と

連絡がつかないとのことだった。

どこに行ってしまったのだろうか?

 

すると主人公に一本の連絡が入る

 

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オカルト部のみんなでシロウの待つ学園へ。

 

もちろんシロウは未だオカルト部はバラバラに

なった状態だと思っていたので驚いていた。

一人一人の思いはただ1つ

ドッペルゲンガーの目的は仲間割れさせる為の

罠でオカルト部に犯人はいない

 

シロウが見せたかったものは

 

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ナイフでめちゃくちゃにされた理事長の写真

だった。

 

調査パート2

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翌日始まった調査パートではあの緑髪の女

この学園の生徒なのかを確かめるという物だ。

 

生徒会室に行き、在学生の資料を確認するも

彼女の姿はなかった。

それではどうやって調査をすれば良いのか?

たどり着いた結果は次に現れる場所を探す事

だった

 

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中庭に行くと理事長の銅像

今こそ改革を!理事長を学園から追い出せ!

神宮寺キヨコを新しい生徒会長にしましょう♩

とのポスターが張り巡らされているではないか

 

そこでシロウは閃く。

次に彼女が現れる場所はこの銅像なのでは

ないかと。

 

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暫く待ってみると、トンカチを持った彼女が

現れたのだ。彼女は銅像を破壊しようとして

いる。シンノスケが何の目的でやっているのか

と尋ねると

 

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とは言っても…ね…

この後彼女は一瞬で姿を消してしまった。

どうやら協力者がいるらしい…

 

裁判へ

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さて、事を整理すると

今回怪しいと言われていた人物は

 

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この2人だ。

 

❁ 神宮寺キヨコの場合

  1. 生徒会長になれなかったこと
  2. 方針に納得が言っていないこと

❁ 黒木フミの場合

  1. 理事長の娘であるということ
  2. 理事長が事件を公表しないことに少なからず不満や疑問を抱いている

❁ 共通して言えること

  1. あの緑髪の少女は学園の生徒である
  2. 理事長に強い恨みを持っている
  3. 協力者がいる

 

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  1. 黒木フミ
  2. 自由を許さない姿勢
  3. 名誉を傷つける
  4. 復習

 

だったんですね

 

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最初にお話した通り、理事長は学業以外は

無意味だと思っている。そのため理事長の娘で

あるフミは自由のない窮屈で厳しい環境で

育てられた。

 

そして高校生になった頃、ふと気がつくのだ

このまま言いなりで生きていくのか?と。

馬鹿らしくなったフミは自由に生きてみたいと

思い始めたそんな時、音楽と出会ったのだ。

 

そして父には内緒で歌い手としての活動を

始めた。ファンも増え、全てが順調にいって

いたと思えたある日父に気付かれてしまった

 

激怒した父は大切にしていた楽器を壊したと

同時にフミの心も壊してしまったのだ。

そこから怒りが生まれ、ドッペルゲンガー

したのだ

 

しかしシロウはこう言った

 

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これに関してはたしかになとも思うし難しいな

とも思いました。音楽が好きならばファンの為

にも復讐ではなく、音楽活動をやるべきだ!

という意見も十分わかります。

 

ただ、本当に厳しい家庭はそのような自由って

簡単に許されるものなのでしょうか?確かに

親に反対されたから出来ないと言うのが言い訳

と言われてしまえばそこまでなんですけどね…

 

裁判後

 

その後、全校集会が開かれた。

あの日以来フミは何故か学校に来ていなかった

噂によると体調不良らしい。本当なのだろうか

と主人公が色々考えているとまた停電が起き

NO NAMEの姿をしたフミが立っていたのだ

 

ここで協力者がサトミだと言うこと、フミ

自分の足で自分の人生を歩んでいくことを

公表し、みんなの前で歌を披露した

 

その姿は本当に美しいものだったので

是非プレイして見てみてください ᐪᐤᐪ 

 

不穏な空気が漂う

 

その後、BARに戻りフミオカルト部入部が

決定。すっかり元に戻ったオカルト部に安心を

覚える主人公だった。料理を作ってもらうため

アヴを探すも姿がない。奥の部屋に入って

みると

 

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そこには倒れたアヴの姿があった。

一体誰の…

 

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と、スタンガンをぶち当てられ5章終了。

 

ざっくりまとめるよ

 

5章はとにかくフミちゃんが美しかった!!

そして何より仲間の後押しによって前に進んで

いくフミちゃんがそれはもうステキでした。

 

推理するまでになかなか手こずりましたし

また不穏な終わりを迎え、次はどうなっちゃう

んだい!?と言ったところで第6章に続きます

 

実は最近第8章まで出ていて、プレイ済みでは

あるものの文字に起こすのになかなか苦戦して

しまいましてね…なるだけ早めに出せるように

善処しますので何卒!それじゃあまたね~!

 

𝔂𝓪𝓲 ❁⃘